テーマ:写真

サイン

Mr.Childrenの曲を聞いていると、時々どうしても耳の中に残ってしまう歌詞に出会ったりします。そんなに沢山聞いる訳でもないのですが・・その中で、Signと言う曲の「もう、何ひとつ見逃さない、そうやって暮らしていこう」というところは、初めて聞いた時から印象的で、時々、いろんな場面で思い出したりします。 ありていに言えば「気がつ…
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尾道写真

最近は、写真関係のブログを運営している方も見ていただいてるようで、恐縮しています。ホントにたいしたことのない写真なのですが、コメントでほめられたので、また、ちょっとさらします。 こんな路地裏が大好きで、ついついはまり込んでしまいます。もう10年も立てば、ひょっとしたら無くなってしまうかもしれません。今のうちに記録していたいと思いま…
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スナップ写真のことなど3

まあ、結局のところ、写真を撮るのが好きなだけなんです。そういうことです。 写真機を持ってぶらぶらして、なんか写して、出来上がって、うまく写ってたらうれしいし、写ってなかったらくやしいし・・・そんなささやかな毎日。記憶のかけら。 見てもらえたら、なんだか、うれしい。 広島ブログランキング順位が上がると励みになるんです。 …
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スナップ写真のことなど2

スナップ写真とは、「撮影される人物が身構えている写真スタジオでの撮影や記念撮影などに対し、日常の緊張が取れた姿(カメラを意識しない姿)から撮影される人物の自然さ(による魅力)を引き出し、記録することと言えるが、場合によっては不調和、不自然さや滑稽さなど(そしてさらにそれらの魅力)を引き出す場合もある。」とWikipediaに書いてある。…
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ねこ写真

ねこ大好きな私としては、尾道でもっとねこの写真を撮ろうと思うのですが、なかなか思うようになりません。というか、写すことはできるのですが、かわいいねこという写真を撮れないのです。 撮るたびに、「なんやねんお前は」と言うような写真ばかりです。 原因としては、私がもともと怪しいからか・・それとも、ねこにしか分からないオーラを発して…
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「見る」ということ

人は、生きている限り様々なものを見ています。見ると言う行為は、通常何の疑問もなく通り過ぎるものですが、見たもののその瞬間を固定して、何度でも見たいという欲求が写真を生み出しました。芸術は押しなべて同じような動機から派生していると言えます。永遠を求めて人は絵画を、そして彫刻を刻んだと言えます。それは、一瞬を永遠に閉じ込めると言うことです。…
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モノクロで写すという感覚

デジカメ全盛の昨今、モノクロプリントを行ってるのは、写真学校の生徒くらいじゃないかとおもうのですが、そういう私もモノクロに戻るのはちょっと無理です。そりゃあ、デジカメやパソコン上では、簡単にモノクロ写真が作成できますが、実のところ、ネオパンやトライXを写真機に詰めて街を流すのと、出来上がった写真をモノクロにするのでは、意識の上で格段の差…
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ちょっと昔写真

盆休みに思い立って押入れのダンボールをひっくり返しました。10年以上前なのですが、昔撮った写真をスキャナーで読み込んで保存しとこうと思い立ちました。ついでに、ブログのネタになるかなーなどとちょっと思ったりして。あの頃は、風呂場での暗室作業も面白かったのですが、今はちょっと無理です。人間、楽なほうに楽なほうに行ってしまうものですねぇ。でも…
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一眼レフでの散歩

スナップ写真が好きだという話を書いたのですが、スナップ写真はスナップ写真に向いた写真機があります。レンジファインダーの写真機がそれにあたります。レンジファインダーの風景を切り取る感覚は、街角スナップには向いています。それでは一眼レフではどうでしょうか。一眼レフは、風景を切り取ると言うよりは、そのファインダーの中で絵作りをするのが楽しい写…
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スナップ写真のことなど

Googleのストリートビューがおもしろいということで、覗いてみたのですが、これはむちゃくちゃ画期的です。こちらのような美しい風景" とか、こちらのようなGoogle号を写真にとる小学生"とか、部屋にいながらいろんなところへを見ることが出来る面白い機能だと思います。しかし、某巨大掲示板の書き込みなどを見ると、「プライバシーの侵害だ」とい…
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二眼レフからの視線

二眼レフで写真をとる楽しさの中の大きな部分は、その撮影スタイルにあります。下を向いて、左右が逆に写った、ぼんやりとしたすりガラスを見つめながら、少しずつピントを合わせてい行く過程で、目の前にある現実と、全然別の世界が次第に現れて行くような不思議な気持ちになります。 ミノルタオートコード この違和感が二眼レフ撮影の醍醐味と言えます…
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崖の上の・・・

崖の上で思い出しました。 PEN F F.zuko auto-s 1:1.8 崖の上の犬・・近づいて見ました。 こっち見られてしまいました。 広島ブログランキング参加中です。良かったらポチットクリックしてください。
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下を向いて歩こう

(あえて呼べば)写真機を持って歩いていると、周囲のいろんなことに敏感になります。普通は気づかずに通り過ぎているいろんなことが、すんなり目に入ってきます。忙しくてあわただしい日常にちょっと待ったをかける感覚が、スナップや散歩写真の楽しみのように思います。多分、お姉さんかお母さんが子供のために書いてあげたのだと思いますが、みごとなアンパンマ…
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黄色いものに見張られている感覚

スナップは、自分自身が現実の何を切り取るかで表現する芸術です。表現者は現実に干渉することは許されませんから、どう切り取るかがということが直接に表現となるのです。自分のスナップ写真を並べて見ていると、全然別の場所で、全然別の時期に撮影したものに、なんとなく共通の部分があったりして、自分自身が、どのような感覚で町歩きをしていたのか、改めて見…
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ましかく写真

ブローニー版などの真四角な写真は、もともとトリミングをすることを前提として撮影されるのですが、そのまま焼けば、なんだか芸術的な感じがするので、その雰囲気だけでもそそられるものがあります。さらに、二眼レフなどを持ち出しますと、ローライフレックスでなくとも、人目を引くようで、やたらと話しかけられたりします。(ただし団塊以上) ミノルタ…
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写真のことなど

写真は昔から好きで、その割には全く上達しないという・・・まあ、理想的な道楽ではあるのですが・・ キャノンデミEE17 デジタルカメラを1999年ころに初めて購入し、これからは「デジタルだよ」などと意気込んで、試行錯誤して使っていたのですが、ついにカメラメーカーの全部がフィルムカメラから撤退したとたん、「作品は、フィルムだろ!」な…
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