賣茶翁(ばいさおう)@仙台

お仕事オワタ\(^o^)/ ということで、直ちに仙台城に行ってみた。
画像

有名な伊達政宗公の騎馬像を見てきました。以上、おしまい。詳しくはこちらから
http://www.sendaijyo.com/
正しくは仙台城の跡。そうして考えると、先日訪問した松山城なんて、本当にすばらしいですね。さて、早々に仙台城から引き上げ、次の目的地に行きます。御菓子司 賣茶翁です。
画像

ビルの谷間にひっそりと佇む木造の家屋。
画像

まるで、民家の玄関のようです。しかし、仙台を代表する名店です。こちらには、お土産を買うために訪問しました。できればお抹茶と生菓子をいただけたらとは思っていたのですが・・・・案の定売り切れでした。
画像

がっかりしている暇はありません。お土産をいただかなくては。ということで、「みち乃くせんべい」をいただきます。
画像

仙台のお土産と言えばいろいろあるんですが、今回こちらを選んだ理由は、他では買えないということです。ネット通販とかおとりよせとかいう方法が一般的で、日本中で買えないものはないような今のご時世。この賣茶翁は、電話番号非公開、当然、ネット通販なしという昔ながらの商いを行っています。
画像

まぁ、元々このお店の屋号になっている「賣茶翁」という方も大変な人でして、江戸時代、禅宗の坊主でありながら61歳で突然還俗、京都の東山に喫茶店を開き、気が向けば開店し、乗らない日は開けないし、客と禅問答して気に入らないとたたき出すという、偏屈じじいであったようで、今でいうなら、変なカフェの名物マスターと言ったところでしょうか。近所にあったらぜひ訪問してみたいところです。で、お味のほうです。
画像

せんべいというので、そのつもりでいただいたら、これが大違い。サックとした歯ごたえの後、口の中でシュンと消えてしまいます。その後に深い甘さが口の中に広がる不思議な食感。こんなせんべいは初めて食べました。どうやって作っているのか皆目見当が付きません。しかし、この味わいは、コーヒーとか紅茶ではなく、間違いなく日本茶。それも、できれば抹茶とあわせるべきです。でも、このせんべい、封を切ったままでしばらく置いておくと、あっというまに食感が落ちてしまいますので要注意です。
地方限定のお土産はたくさんありますが、こちらの「みち乃くせんべい」は、格が違うように感じました。

ブログランキング参加中 バナーをクリックしてやってくださいね。励みになります。
広島ブログ
にほんブログ村 グルメブログ 四国食べ歩きへ
にほんブログ村

御菓子司 賣茶翁
住所 宮城県仙台市青葉区春日町3-13
TEL なし
☆☆☆☆☆

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック