牛たんの一仙@仙台市

いきなりですが、仙台に行ってきました。出張ですよ出張。社長さんありがとう。松山空港から伊丹空港で乗り換えして、やってきました仙台空港。
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仙台空港駅から快速電車で
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仙台駅に着きます。午前8時半に松山を出て、12時前には仙台に・・・・ついでに言えば往復宿泊付きのパックで4万円ちょっと・・・日本って、狭いです。杜の都というだけあって街路樹が目立つ落ち着いた町並は、すっかり秋色ですね。
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九州で生まれ、中国地方で育ち、東海の大学に行って、四国に住んでますし、関西は買い物に、東京は仕事で度々訪れ、北海道とか沖縄は観光で行ったとがありましたが、生まれてはじめての東北地方です。(おっと、完全攻略)そんな訳で、わくわくして興奮ぎみです。気合を入れて仕事をしたいところですが、その前に、気合を入れて仙台名物をいただきます。
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あえて、駅前にある「きすけ」とか「利久」なんかの人気チェーン店をスルーして訪問したのがこちら、「牛たんの一仙」です。観光客にはわかりづらい地下1階にあります。こんなことができるのもネットのおかげですね。
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このあふれる自信。こちらも気合が入ります。
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注文したのは牛タン焼きランチ@1350円(税別)です。まずはこちらから。テールスープと麦飯。
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牛タンと麦飯というのは定番なんだそうです。元々脂身がなく、ヘルシーな牛タンですが、麦飯で食べるとさらに植物繊維がいっぱいでヘルシーとのこと、確かにすっきりしています。テールスープも抑えた味付けなのに、ほろほろにやわらかいテール肉が口の中でとろけると、芳醇なうまみがジュワーっと広がります。そして、こちら。
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タンシチュー。いいのかメインの前でこんな贅沢。大き目の野菜とさらに大きな牛タンが入っています。これも良く煮込まれてやわらかいですね。牛タンってもっと硬いと思っていたのですが、しっかりと下ごしらえがされています。そして、メインの牛タンです。
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ランチなんで、もう少し量が少ないと思っていたのですが、なんのなんの。しっかりと盛られています。もちょっと近づきます。
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実は牛タンは初めての体験。タン塩は焼肉屋で薄いのをいただいて、こりこりしていておいしいとは思っていたのですが、こんなに厚いタンはタンシチューくらいでしか食べたことがありません。シチューの場合は煮込むのでやわらかくなるんですが、焼いただけならどうなんだろう。と思っていただいたら、これが適度な歯ごたえとその後の身切れの良い食感。じゅわっと染み出てくる味わい深いエキスと適度な塩分とペッパーの風味でびっくりです。先日の伊予牛もすごかったですが、これはこれでうまいです。後から調べてみると、仙台の牛タンは、一本の牛タンのやわらかい部分の40パーセントしか使ってなくて、下準備をして数日間熟成させてうまみを醸しだすとのこと。単にいいものを焼いて出せばいいというものではなく、材料の選択、出す前の手間、それに焼き加減という技術が仙台で培われているからこそ、名物といわれているそうです。それに付け合わせが、白菜の浅漬けに青唐辛子の麹味噌づけ・・・・なんかすごい組み合わせですが、これがみんなおいしくて違和感がないんです。
いや、本当にこれだけのものをこんなお値段でいただける幸せ。案の定、そんなに広くないお店は地元の方らしきお客さんで満席です。すぐ隣の席は、若いご両親と小学校高学年らしき女の子の3人が楽しそうに食事をしていました。買い物帰りのようです。家族そろって牛タン焼きランチの様子。でも、小学生で牛タンってどうよ。それに、「今までジェットコースター乗ったことないし、こんどねずみーランドに連れていってね」なんて話が漏れ聞こえます。おいおい、ジェットコースターよりも牛タンが先かよ!おっさんなんか、この年になって初めて食べたのに・・・・なんか、仙台すごいです。

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住所 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-3 金富士ビルB1
TEL 022-265-1935
http://www.k3.dion.ne.jp/~issen/issen01.html
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