宮島に行ってきました。(後編)「大丸食堂」「焼きがきのはやし」

-前回までのあらすじ-
広島の西にある神が宿り給える島と言われる宮島(厳島)。その宮島で、ウルニュウに仕える家系に生まれたアビデヤヌスは、当然のようにガヤン神官として日夜、ウタニノイユウスの元で働いていた・・・・・
すいません。宮島に行ってきました。(前編)からの引き続きです。なんか、疲れているようです・・・・・
宮島の商店街から厳島神社の方に移動します。
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当然と言えば当然なのですが、厳島神社の参拝はいたしません。鹿は構いますけど。今は、閉館している宮島水族館に行く途中で右折します。このあたり、観光客の方々の姿が少なくなりますが、以前、知り合いに連れてきてもらった美味しいお店があります。それがこちら、「大丸食堂」です。
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なんとも懐かしいショーケース。
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店内に入ると、半分は食堂で、半分はお土産屋です。
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入ると、「こっちがあったかいですよ」とお母さんが、ストーブ前に座らせてくれました。店内はこんな感じ。
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メニューはこちら。
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とりあえず、寒いので熱燗を頼みます。当然、賀茂鶴。
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そして、頼んだのが酢牡蛎。
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こちらの酢牡蛎、しょうがの風味が非常に良く、酢と甘みのバランスもなかなかのものでした。そして、焼き牡蠣。
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この前に行った、「牡蠣屋」よりは、ややリーズナブルです。これはこれでなかなかいいです。そして、牡蠣ばかりではなんですので、頼んだ穴子焼き。
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穴子も好きなんです。こちらのお店では案の定日本酒が進みます。雰囲気が良くゆっくりできて、大変気持ちのいいお店です。しかし、一つだけ問題が!牡蠣飯がない!そこで、急遽、牡蠣飯の有名店を携帯電話で検索しました。その結果、「焼きかきのはやし」という有名店があるとのこと、そちらに移動します。
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再び、宮島の商店街の真ん中あたりです。
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行列のできる有名店ということで、メディアにも再々登場しているようです。店内の各所に備えつけられているモニターでは、石ちゃんが「まいうー」と言っている映像が無限ループで放送されています。しばらく待たされて店内へ、入り口は狭いですが、奥行きがあり、かなりの人数が収容できるお店です。メニューはこちら。
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名物と言われる焼き牡蠣は散々食ってきたのでパスして、こちらも有名な牡蠣飯をいただきます。
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牡蠣がいっぱい入っていますし、牡蠣の出汁で炊かれたご飯は美味しいのですが、なんか、感動が薄いのです。もう、かなり牡蠣を食べて来たからだとは思いますが、なんかちょっと違う。お客さんが多く、ギュウギュウに詰め込まれている感がするせいでもあると思います。つーか、有名店に行けばそうなることを想像できない、私たちが悪いのです。そして、穴子むすび。
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おにぎりに、焼き穴子が入っています。これも、穴子の出しでご飯を炊いているのかと思ったのですが、白米でした。ちょっと残念です。それにしてもお客さんの多いこと。大丸食堂あたりに行った方が、ゆっくりできるし、美味しいし、とは思うのですが、るぷぷやTVで紹介があれば、人情としては、繁華街から外れた食堂より、こちらに来てしまいますよね。
そんなことで、しっかり牡蠣三昧の日を楽しみました。それにしても、もうしばらくは牡蠣はいりません。満足しました。

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大丸食堂
住所 廿日市市宮島町西大西町12
TEL 0829-44-2041

焼きがきのはやし
住所 廿日市市宮島町505-1
TEL 0829-44-0335

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この記事へのコメント

inojimania
2009年02月09日 01:16
うわ~、こりゃ、たまりませんね~!
牡蠣は肝臓に良さそうだから、
いっぱい飲めそうですし!
2009年02月09日 05:01
宮島はこの週末は牡蠣祭りですので、しっかり飲みに行くには最高だと思いますよ。

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