宮島に行ってきました。(前編)「菓子処きむら」「牡蠣屋」

最近、どこ行っても牡蠣牡蠣と注文してるので、ここはひとつ、思い切って牡蠣のメッカに行ってみようということになりました。じゃあ、牡蠣のメッカとは!いろいろ候補はあるのですが、とりあえず思い立ったので、宮島に行ってみようという話になりました。なんでも、2月14日と15日は、宮島かき祭りということで、人出も多いと予想されます。あえてそれを避けて行ってみました。
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広電に乗って。
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西広島駅で宮島線に乗り換えです。
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宮島口に到着しました。
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ここまで、270円。結構な旅行気分です。フェリーに乗り換えます。
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10分で宮島に到着です。かき祭りをさけたものの、フェリーは満員で、宮島観光の人気の高さを感じられます。特に、韓国や中国の方が多いみたいです。宮島と言えばもみじ饅頭ですが、私が宮島に行くと必ず訪問するのがこちらのお店です。
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もみじ饅頭の中で、チーズもみじが大好きなのですが、中には、プロセスチーズがそのまま入っていてがっかりというお店もあります。しかし、こちらのチーズもみじは2種類のチーズをブレンドして作っており、深みと風味があり、お気に入りです。元々、洋菓子屋さんならではのチーズもみじです。それに、ワインで蒸したというアップルもなかなか。やまだ屋や藤い屋というような有名店ではなく、行列ができたりもしませんが、個人的におすすめです。
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さて、しばらく商店街を歩くと、なかなかオシャレな新しい牡蠣のお店ができています。ワインもあるようなので、入ってみました。
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入り口すぐのカウンターに座ります。目の前に牡蠣が。
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今回のテーマですのでいやが上にも盛り上がります。メニューはこんな感じです。
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飲み物は、マルケ・ビアンコ(白) 400円 シャブリ・ラ・ピエレレ(白) 600円をいただきます。牡蠣料理はこんな感じ。
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生ガキと焼牡蠣をいただきます。
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生ガキは大きくて味がしっかり乗ってて非常に美味しいです。焼牡蠣は注文を受けてから焼いてくれます。
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焼けた分から次々と持って来てくれます。
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うまいうまい。ワインも進みます。で、ジャン・ドルセーヌ・ブリュ 200ml 800円と雨後の月 辛口純米酒500円なんぞを次々といただきました。なかなかいい気分です。厳選された牡蠣で、非常に美味しかったです。さらに、こんな観光地の真ん中で、美味しいワインや日本酒が飲めるとは‥‥。期待していなかっただけに感動が大きいです。。いやーいいお店でした。お店を出てから、揚げもみじなんぞをいただきながら、
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商店街を抜けて、さらに水族館方面に向かいます。(後編に続く)

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菓子処きむら
住所 廿日市市宮島町592
TEL 0829-44-0041
http://www.kashidokoro-kimura.net/

牡蠣屋
住所 廿日市市宮島町53
TEL 0829-44-2747
http://www.kaki-ya.jp/index.html
建物もモダンでなかなかいいです。検索してたらこんなのがありました。
建築家と出会う場所 
建築家 中本 一哉氏の作品とのことです。
http://www.nakamotoarchitect.com/

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  • 宮島に行ってきました。(後編)

    Excerpt: -前回までのあらすじ- 広島の西にある神が宿り給える島と言われる宮島(厳島)。その宮島で、ウルニュウに仕える家系に生まれたアビデヤヌスは、当然のようにガヤン神官として日夜、ウタニノイユウスの元で働い.. Weblog: 今日もおいしくいただきました。-きょううま- racked: 2009-02-06 02:47