二眼レフからの視線

二眼レフで写真をとる楽しさの中の大きな部分は、その撮影スタイルにあります。下を向いて、左右が逆に写った、ぼんやりとしたすりガラスを見つめながら、少しずつピントを合わせてい行く過程で、目の前にある現実と、全然別の世界が次第に現れて行くような不思議な気持ちになります。
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ミノルタオートコード

この違和感が二眼レフ撮影の醍醐味と言えます。さらに、出来上がった写真は、なぜかちょっと、懐かしい感じがします。
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ミノルタオートコード

多分、ウエストレベルで撮影する時、その視線はちょうど子供の視線の位置です。私たちがまだ幼かった頃、世界は驚きと発見にあふれていたように思います。そのころの視線を取り戻すことが出来るのではないかと、考えたりしています。

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